FOUR SCENTS, FOUR MOODS

香りで選ぶ、
今日の手もと。

桃・苺・ぶどう・レモン。
季節ごとに気分を映す4つのフレグランスを、やさしい世界観で見せる商品宣伝ページとして設計しました。
ふんわり軽いトーンと、透明感のある立体演出で「手に取りたくなる空気感」を表現しています。

桃 / やわらかい甘さ 苺 / ふんわり華やか ぶどう / 深みのある余韻 レモン / 軽やかな爽快感
Collection

季節で選べる、4つのフレグランス。

パッケージのやわらかい色味を主役にしながら、各商品ごとに気分・季節・印象がひと目で伝わる構成にしています。 画像を大きく見せ、香りの世界観をコピーで補強するLPデザインです。

夏限定

やわらかく、ほのかに甘い印象。淡いピンクと余白感で、涼しさとやさしさを同時に見せる主役フレグランス。

桃のフレグランス ハンドクリーム
やさしい雰囲気 みずみずしい印象 ギフトにも◎
春限定

かわいらしさと華やかさを感じるデザイン。小粒のいちごを散らし、手に取る前から楽しい気分をつくります。

苺のフレグランス ハンドクリーム
ふんわり甘い 春らしい軽さ かわいい配色
秋限定

ぶどう

深みのある紫をアクセントに、少し大人っぽい世界観へ。甘さだけでなく、落ち着きも感じられる一品として見せます。

ぶどうのフレグランス ハンドクリーム
上品な余韻 秋のムード 洗練感
冬限定

レモン

白を多く残したすっきりした構成で、軽やかな爽快感を表現。明るい黄色がページ全体の抜け感にもつながります。

レモンのフレグランス ハンドクリーム
すっきり爽やか 清潔感 ユニセックス感
Idea

このページの発想。

商品画像そのものがかわいく完成しているため、過剰に装飾せず、透明感・余白・浮遊感で価値を引き上げる方向で設計しました。

内容の方向性

  • 「香りの説明」だけでなく、「その香りを選びたくなる気分」まで言語化する。
  • 4商品を一覧で比較しやすくしつつ、1本ずつの個性が埋もれない見せ方にする。
  • 購買ページというより、世界観に惹かれてスクロールしたくなるブランドLPとして構成する。
  • コピーはやわらかく、短く、写真やパッケージの繊細さを邪魔しないトーンにする。

デザインの方向性

  • 背景は淡いベージュ基調にして、パッケージの白とやさしくなじませる。
  • 桃・苺・ぶどう・レモンの色を淡いアクセントカラーとして使い、商品ごとに空気感を変える。
  • ヒーローでは商品を“浮かせる”構成にして、軽やかさと特別感を演出する。
  • three.js は主役ではなく補助演出として使い、香りの粒子のような静かな動きで高級感を足す。
Feature

見せ方のポイント。

商品の魅力を伝えるために、売り文句よりも体験の想像がふくらむ導線を重視しています。

01

香りで選ぶ導線

最初に「4つの香り」という入口を置くことで、ユーザーが直感的に好みの一本へ進めます。

02

商品画像を主役化

パッケージの魅力が伝わるように、背景は控えめに。白場とやさしい影で存在感を出しています。

03

季節感のラベリング

春夏秋冬の限定表記を小さなバッジに整理し、シリーズ感と特別感を同時に見せています。

04

静かな立体演出

three.js の背景演出はあくまで補助。読みやすさを崩さず、香りの余韻だけをそっと加えます。

Call To Action

その日の気分に、
ひとつ香りを。

「かわいい」だけで終わらせず、香りごとの気分やシーンまで提案することで、 商品を選ぶ時間そのものが楽しくなるページを目指しました。
ECボタンや購入導線を追加すれば、そのまま販促LPとして展開できます。